【ワンオペ育児|入浴】3児の母が教えるスキルアップ術:1歳以降編

1歳をすぎると自我が芽生えて、感情が豊かになり可愛い反面

赤ちゃんの頃のようにママのタイミングで入浴させることが難しくなってきます。

ワンオペで子供をお風呂に入れることだけでも大変なのに

「お風呂イヤイヤで毎日入れるのが大変」

「食事の準備もしなきゃいけないしお風呂も入らないと…時間が足りない」

とお悩みではないですが?

いつもワンオペで3児を入浴させている私が、少しでも入浴が楽に、さらに子供たちと楽しく入浴できる方法を、お伝えしていきます!

以下に、ワンオペ入浴をスムーズに行うための3つのポイントをご紹介します。

ワンオペ入浴をスムーズに行うための3つ

1、事前の準備がカギ

ワンオペ入浴を成功させるためには、事前の準備が欠かせません。

タオルやパジャマ、保湿剤のほかに浴室のおもちゃを事前に用意しておくことで、イヤイヤする我が子をなだめつつ、少しでもスムーズな入浴や着替えができるはずです。

また、子供にも子供軸の時間があります。

大人でも急に予定が変わるのは気持ちのいいことではないですよね。

ましてや1歳の子供は気持ちの整理がうまくできません。

1歳の子供がわかるの?っと驚かれるかも知れませんが、ちゃんと分かっています。

なのでお風呂に入る30分前くらいから、お風呂に入ることを伝えておもちゃを片付けたり、テレビをけしたりして心の準備をさせてあげることは、お風呂イヤイヤを防ぐためにも大切です!

ポイント:お風呂用のおもちゃの準備/お風呂で科学?

楽しい雰囲気も大切なのでおもちゃを用意してあげましょう

専用のものである必要はありません。

ペットボトルやタオル、コップ、卵のパック、豆腐のパック・・・廃棄するようなもので十分です

(子供は遊びの天才ですからこういったものでも楽しく遊んでくれます)

普段と違うおもちゃとお水で遊べる楽しさを経験していくと『入浴は楽しい場所』とインプットされて少しずつお風呂イヤイヤする回数が減ってくると思います

また、お風呂は科学実験の場所と言われることをご存知ですか?

コップやペットボトルで浮力を感じたり、カップギリギリに水をいれて水面張力を感じたり…

遊びながら自然と科学体験ができるのです!

お風呂は清潔にするだけではなく学びの場でもあると思えば、ママも少しは頑張れそうではないでしょうか?

2、安全第一を徹底する

ワンオペ入浴では、子供の安全を確保することが最優先です。

お風呂場の床は濡れたり石鹸で滑りやすくなります。

まだタッチが上手くない子供は転倒リスクが高くなります。

大人しく座ってくれるのが一番ですが、何事にも興味津々の1歳児が大人しくできるわけがありませんね。

なので、シャワーを使うたびに毎回床を流す習慣をつけると、子供が転倒するリスクを減らすことができます。

また、お湯の温度を適切に調節し、水深さにも注意を払いましょう。

最近のお風呂は水栓の部分にカバーがかけられているので火傷のリスクはかなり減ってきていると思いますが、実は裏側にはかかっていないことも…

ちょうど子供の目の高さになるので手を伸ばしてやけどしたなんてこともあります。

なので一度、子どもの目線の高さで見渡してみて危険がないか確認してください。

お風呂場は危険がたくさんある場所です。

事故や溺れる危険を未然に防ぐようにしましょう。

3、リラックスした雰囲気を作る工夫

ワンオペ入浴は親子のコミュニケーションの貴重な時間でもあります。

リラックスした雰囲気を作り出し、子供が入浴を楽しめるように工夫しましょう。

お風呂の中で歌を歌ったり、おしゃべりをしたりすることで、子供との絆を深めることができます。

ワンオペ入浴は1位2位を争う大イベントです。

子供が楽しく自ら入ってくれるような工夫をすることで、大変さはグッと減ってくると思います。

ワンオペ育児では、時間管理と効率性が求められる中でも、入浴ではリラックスした雰囲気を作り出し、子供が安全に入浴できる環境を整えることが重要です。

ワンオペママたちお疲れ様です。

子供は日々成長しています。絶対に楽になる日が来ます!

一緒に頑張りましょう!

まみのひとこと

私の経験上ですが、3歳頃から言葉での指示が通るようになるので、ぐっと入浴が楽になります。

年長さん頃からは完璧ではないですが1人でシャワーもできるようになりますよ!

そして周りのママ情報だと男の子は小学校3年生頃からは1人で入りたがるようになるとか…

そう考えるとあっという間だったりしますね。

ワンオペは忙しくて大変ですが、これほどない濃密な子育て期間を楽しみたいと思います。

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